越中風景– category –
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ほどける季節|風に揺れるマンサクの黄色
細くねじれた花弁が春の訪れを告げるマンサク。風に揺れる黄色の花を通して、ほどけていく季節の気配を綴る写真エッセイ。 -
落ち葉の海に灯る、春のひとしずく|富山県中央植物園の福寿草
落ち葉に覆われた林床から、静かに光を放つ福寿草。富山県中央植物園で出会った、冬と春のあわいを写した一枚の記録。 -
白い空、冷たい風、それでも咲く梅|富山の二月
冬の名残が残る二月の富山。富山県中央植物園を訪れ、咲き始めた白梅をゆっくりと眺めながら園内を散策しました。静かな並木道や温室の景色とともに、早春の植物園の魅力を写真とともに紹介します。 -
祝福の水面|二月の射水神社、葉牡丹の花手水
二月中旬の射水神社。南砺福野高校の生徒が育てた約200株の葉牡丹が手水舎を彩る。曇天の合間に差す光とともに、冬の境内に広がる祝福の花景色を綴ります。 -
冬空を射る紅梅|高岡古城公園 二月の記憶
二月中旬の高岡古城公園・梅園。曇天の切れ間にのぞいた青空の下、紅梅が凛と咲く。雪吊りと冬の名残に囲まれた、早春前夜のひとときを綴ります。 -
冬の水輪、ひとすじの光|二月の高岡古城公園・中の島
二月の高岡古城公園・中の島付近。曇天の合間に差したわずかな光が、濠の噴水を白く照らす。冬の静寂と水の円環が織りなす、早春前夜のひととき。 -
静けさに梅ほころぶ|早春の高岡古城公園
冬の余韻が残る高岡古城公園を歩く。ほころび始めた梅の花に春の気配を感じ、杜に鎮まる射水神社へ静かに手を合わせた早春のひととき。 -
雪の日にだけ見える日常|富山の市電と冬の街
富山駅前で見た、雪の中を走る市電。富山市の冬の静けさと、変わらず動き続ける街の営みを、大人向けの叙情エッセイとして綴ります。 -
冬水(ふゆみず)に描かれる波紋
2月初旬の富山では珍しい晴天の日、庄川峡で遊覧船が下ってくる瞬間を捉えた一枚。雪をまとった山々に囲まれた峡谷に、雲の切れ間からわずかに差し込む冬の陽射し。静かな水面を進む船が描く穏やかな波紋が、冬の張り詰めた空気をやさしくほどいていく。寒さの中にある、確かな静寂とぬくもりを写し出す風景。
