文化・神社仏閣・建築– category –
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妙義の石段、その先へ|山と祈りを辿る参道風景
妙義神社の魅力は、豪華な社殿だけではありません。 参道から見上げる妙義山の迫力、静かに佇む巨大な青銅灯籠、そしてどこまでも続く石段。歩みを進めるたび、自然と祈りが重なり合う風景が広がっていました。第2シリーズでは、“歩くことで感じた妙義神社”をテーマに、その静かな空気を綴ります。 -
蒼天の妙義へ|新緑に抱かれた妙義神社、祈りの石段をゆく
群馬の旅の途中で訪れた妙義神社。青空の下にそびえる妙義山、新緑に包まれた長い石段、そして豪華絢爛な社殿――。自然と信仰が溶け合う神域には、静けさの中にも力強い空気が流れていました。歩みを進めるたび、少しずつ心が澄んでいくような、そんな妙義の時間を写真とともに綴ります。 -
旅の終わりに残った静かな余韻|神玉と龍が結ぶ中之嶽神社・最終章
群馬県下仁田町・中之嶽神社県外遠征もいよいよ最終章。特大神玉と龍の手水舎。賑わいから少し離れた場所で出会った、静かな余韻を綴ります。 -
空へ続く石段の先へ|黄金の大黒様と上の宮を目指す旅・中之嶽神社 第二章
群馬県下仁田町・中之嶽神社県外遠征第二章。日本一巨大な黄金の大黒様を真正面から見上げ、石段の先にある上の宮へ。見上げながら歩いた神域の時間を綴ります。 -
巨大な岩山の麓へ|越中を飛び出した群馬遠征・中之嶽神社 第一章
いつもの越中の景色を飛び出し、今回は群馬県下仁田町へ県外遠征。巨大な岩山と黄金の大黒様が迎える中之嶽神社。神域の入口から本殿まで、静かな旅の始まりを綴ります。 -
祝福の水面|二月の射水神社、葉牡丹の花手水
二月中旬の射水神社。南砺福野高校の生徒が育てた約200株の葉牡丹が手水舎を彩る。曇天の合間に差す光とともに、冬の境内に広がる祝福の花景色を綴ります。 -
静けさに梅ほころぶ|早春の高岡古城公園
冬の余韻が残る高岡古城公園を歩く。ほころび始めた梅の花に春の気配を感じ、杜に鎮まる射水神社へ静かに手を合わせた早春のひととき。 -
雪に閉ざされ、雪に迎えられる
富山県上市町にある立山寺。深い雪に包まれた境内へと続く参道と、雪をまとった山門を捉えた一枚。降り積もる雪が音を吸い込み、訪れる者の足音だけが静かに響く冬の寺院。白に覆われた風景の中で、時間はゆっくりと流れ、心のざわめきさえも雪に溶けていく。立山寺の冬が持つ、厳しさとやさしさを同時に写し出す風景。 -
白に沈む寺、心が立ち上がる朝|眼目山立山寺
大雪の翌朝、世界は白に沈み、音を忘れていた。富山県上市町、眼目山立山寺。石柱も石仏も山門も、雪をまとい、長い時間の一部になる。ここでは歴史は語られず、ただ静けさだけが残る。立ち止まり、呼吸を整え、心が静かに立ち上がる ― 冬の立山寺で出会うのは、景色ではなく、ひとときの祈り。
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