文化・神社仏閣・建築– category –
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しらやまさんに、ただいまを言いに|白山比咩神社(石川県白山市)
白山比咩神社の拝殿前で見た人々の様子、出会った狛犬、風に揺れるおみくじ、そして白山三山を遥かに仰ぐ遥拝所。参道から続いた散歩の終着点を、気負わない目線で綴ったフォトエッセイ最終回です。 -
手を清める、たった数秒の儀式|白山比咩神社(石川県白山市)
白山比咩神社の手水舎での小さな儀式と、軒先で見つけた獅子の彫刻。日常の中ではつい忘れてしまう「手を止める時間」について、気軽な目線で綴ったフォトエッセイです。 -
しらやまさんへ、まずは一歩から|白山比咩神社(石川県白山市)
「しらやまさん」と親しまれる白山比咩神社。緑あふれる表参道を歩きながら感じた、日常のちょっとした疲れがほどけていく感覚を綴ったフォトエッセイです。休日のお出かけ先選びの参考にもどうぞ。 -
風鈴のトンネルをくぐる|櫛田神社、風鈴の物語 【Vol.4】(最終回)
頭上を埋め尽くす無数の風鈴。櫛田神社の風鈴回廊で、心が満たされていく瞬間を。フォトエッセイ連載、最終回Vol.4をお届けします。 -
参道に連なる、涼やかな影|櫛田神社、風鈴の物語 【Vol.3】
社殿へと続く参道に連なる風鈴たち。ひとつひとつの音が重なり合い、涼やかな余韻を残す。フォトエッセイ連載Vol.3、静けさが深まる回。 -
赤い傘の向こう、遠くと近くのふたつ|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.2】
赤い和傘の陰、青紅葉の中で揺れる二つの風鈴。手前にくっきりと、奥にほのかに。距離を隔てた二つの音を追うフォトエッセイ連載Vol.2。 -
二つの音色、寄り添って|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.1】
富山県射水市・櫛田神社。夏の境内でそっと揺れる二つの風鈴。忙しい日々にひととき、涼やかな時間を届けるフォトエッセイ連載、はじまります。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴まつり Vol.3|風を見送る。夏は音の余韻になる
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを巡る三部作の最終回です。約300個の風鈴が彩る参道を歩き、本殿への参拝を終えたあと、耳に残ったのは澄んだ鈴の音でした。風は姿を見せませんが、その存在は風鈴が静かに教えてくれます。夏の暑さの中で出会った音、光、森の緑──。写真と詩的なエッセイで綴った「風が見える夏」の物語を、最後の余韻とともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.2|風を感じる。鈴の音は、人の歩みに寄り添う。
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを訪ねたシリーズ第2回。参道を彩る約300個の風鈴の下を歩きながら、見えない風が人の時間と重なっていく様子を写真で綴ります。34度の真夏日でも、木陰を抜ける風と澄んだ鈴の音は、暑さを忘れさせるような優しさを運んできました。人が歩き、光が揺れ、風鈴が応える──。静かな境内で感じた、夏だけのひとときを詩的なエッセイとともにお届けします。
