越中風景– category –
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朝陽橋を渡る朝|光と木漏れ日が教えてくれること
富山県高岡市、高岡古城公園にたたずむ朱塗りの反り橋「朝陽橋」。木漏れ日の中をひとり歩いた朝のひとときを写真とともに綴る、静かな高岡さんぽの記録。日々に少し疲れた心へ贈るフォトエッセイ連載、Vol.1。 -
どこでもドア|この景色の向こうにあるもの
富山市婦中町長沢に広がるひまわり畑。その美しい景色には、多くの人を笑顔にしたいという温かな想いが込められています。夏の風景の奥にある物語をたどる、フォトエッセイ連載最終話です。 -
黄色い笑顔|一輪が教えてくれた夏の優しさ
富山市婦中町長沢のひまわり畑を訪れ、一輪の花にカメラを向けました。約100万本を目指して育てられたひまわりが咲く風景には、人を笑顔にする不思議な力があります。夏のひとときを綴るフォトエッセイ連載第2話です。 -
青空に伸びる|夏の始まりを見上げて
富山市婦中町長沢に広がる約100万本を目指して育てられたひまわり畑。梅雨明け直後の真夏、澄み切った青空へ向かって咲くひまわりを訪ねました。夏の光と風景が心をほどく、3日連載フォトエッセイ第1話です。 -
受け継がれる命の色|ねいの里・大賀ハス最終話
約2000年前の命を受け継ぐ大賀ハス。その花は四日ほどで散りますが、次の花が静かに咲き、命をつないでいきます。ねいの里で出会った二輪のハスから感じたのは、終わりではなく「受け継ぐ」という自然の営みでした。シリーズ最終話として、その美しい時間を写真と言葉で締めくくります。 -
静寂に咲く一輪|大賀ハスが見せてくれた美しさ
ねいの里で出会った一輪の大賀ハス。大きく広がる花びらは柔らかな桃色をまとい、その姿はまるで長い時を知る語り部のようでした。約2000年前から受け継がれてきた命。その一輪にそっとレンズを向けながら感じた静けさと美しさを写真と言葉で綴ります。 -
二千年の時を越えて咲く、大賀ハスとの出会い|ねいの里
富山市「富山県自然博物園ねいの里」で見頃を迎えた大賀ハスを訪ねました。約2000年前の縄文時代の種子から命をつないだ古代ハス。その花は、静かな水生庭園の中で、時を超えた存在感を放っていました。第一話では、広がるハス池の風景とともに、大賀ハスとの最初の出会いを写真と言葉で綴ります。 -
城下町に灯る夜の彩り|富山城から続く街の風景
夕暮れの県庁前公園から夜の街へ。富山城址公園をあとにして出会ったANAクラウンプラザホテルと車の光跡が、城下町・富山の美しい夜景を描きます。夕景・夜景シリーズ最終話。 -
灯りが浮かび上がる刻|ライトアップが彩る富山城の夜景
夕暮れから夜へ移り変わる富山城址公園。ライトアップされた富山城が群青色の空に浮かび上がり、昼間とは異なる幻想的な表情を見せてくれました。富山城夕景・夜景シリーズ第2話。
