旅・散策– category –
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美しさの中に見た、消えない爪痕。旅の終わりに考えたこと
能登の旅、連載最終回。日本海に面し、小さな田が海岸まで連なる白米千枚田。その圧倒的な美しさと、いまも残る能登半島地震の爪痕を目の当たりにした旅の終わりを、フォトエッセイでお届けします。ひとり旅の終着点で感じた、静けさと祈りについて。 -
さあ、行ってきます|天井を飛ぶピカチュウに背中を押されて
のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港、連載Vol.3。飛行機に乗って天井から舞い降りるように現れる、巨大なピカチュウ。見上げた瞬間の高揚感を、3枚の写真とともにフォトエッセイでお届けします。旅の合図は、いつも空からやってくるのかもしれません。 -
童心という名の翼 |ヒトカゲとニャローテ、そして時間を気にしないイーブイの話
のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港、連載Vol.2。手すりから顔をのぞかせるヒトカゲとニャローテ、そして時計のそばで佇むイーブイ。館内で出会ったポケモンたちとの、ちょっと肩の力が抜けるひとときをフォトエッセイでお届けします。旅先で出会う「小さな笑い」を、あなたにも。 -
ちょっとそこまで、のつもりが。のと里山空港で旅心に火がついた話
期間限定で「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」に生まれ変わったのと里山空港。旅の連載Vol.1では、ガラス屋根から差し込む光や、出迎えてくれるポケモンたちの姿を、フォトエッセイでお届けします。能登への旅を、ここから静かに始めてみませんか。 -
湯けむりと花のある街|宇奈月温泉さんぽ
峡谷の玄関口である宇奈月温泉駅周辺をゆっくり散策。温泉噴水、面影通りの花々、そして街灯に隠れたトロッコ電車のデザイン。派手ではないけれど心に残る、宇奈月温泉の日常風景を切り取った。 -
峡谷を渡る旅路|トロッコ電車を追いかけた午後
宇奈月温泉を代表する風景、新山彦橋を渡るトロッコ電車。山彦遊歩道とやまびこ展望台から異なる角度でその姿を追いかけた。深い緑に包まれた峡谷を進む列車は、まるで物語の中の主人公のようだった。 -
緑の峡谷へ、赤い橋を追いかけて|初夏の宇奈月温泉を歩く
六月の宇奈月温泉。真夏を思わせる陽射しのなか、黒部峡谷を吹き抜ける風はどこか涼しかった。新山彦橋と旧山彦橋、そして宇奈月ダム。人の営みと雄大な自然が寄り添う風景を求めて、静かな温泉街を歩く。深い緑と赤い鉄橋が織りなす、初夏の宇奈月温泉散策記。 -
旅の余韻をすすりながら|軽井沢「ささくら」で過ごした静かな昼時間
群馬旅もいよいよ終盤。翌日は富山へ帰る予定のなか、前夜に見た「バナナマンのせっかくグルメ」で紹介されていた軽井沢の蕎麦店「ささくら」がふと頭に浮かんだ。「せっかくだし寄ってみようか」ーー妻との何気ない会話から始まった寄り道。そこで出会ったのは、信州蕎麦の美味しさだけではなく、旅の終わりにぴったりな穏やかな時間でした。 -
妙義の石段、その先へ|山と祈りを辿る参道風景
妙義神社の魅力は、豪華な社殿だけではありません。 参道から見上げる妙義山の迫力、静かに佇む巨大な青銅灯籠、そしてどこまでも続く石段。歩みを進めるたび、自然と祈りが重なり合う風景が広がっていました。第2シリーズでは、“歩くことで感じた妙義神社”をテーマに、その静かな空気を綴ります。
