祈りの風景– tag –
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鳥居をくぐる、手を清める|射水神社でひと呼吸
越中国唯一の名神大社、射水神社。伊勢神宮から譲り受けた鳥居をくぐり、手水舎で手を清める。参道を歩くだけで心が整っていく、そんな静かなひとときを綴るフォトエッセイ連載Vol.2。 -
しらやまさんに、ただいまを言いに|白山比咩神社(石川県白山市)
白山比咩神社の拝殿前で見た人々の様子、出会った狛犬、風に揺れるおみくじ、そして白山三山を遥かに仰ぐ遥拝所。参道から続いた散歩の終着点を、気負わない目線で綴ったフォトエッセイ最終回です。 -
手を清める、たった数秒の儀式|白山比咩神社(石川県白山市)
白山比咩神社の手水舎での小さな儀式と、軒先で見つけた獅子の彫刻。日常の中ではつい忘れてしまう「手を止める時間」について、気軽な目線で綴ったフォトエッセイです。 -
しらやまさんへ、まずは一歩から|白山比咩神社(石川県白山市)
「しらやまさん」と親しまれる白山比咩神社。緑あふれる表参道を歩きながら感じた、日常のちょっとした疲れがほどけていく感覚を綴ったフォトエッセイです。休日のお出かけ先選びの参考にもどうぞ。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴まつり Vol.3|風を見送る。夏は音の余韻になる
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを巡る三部作の最終回です。約300個の風鈴が彩る参道を歩き、本殿への参拝を終えたあと、耳に残ったのは澄んだ鈴の音でした。風は姿を見せませんが、その存在は風鈴が静かに教えてくれます。夏の暑さの中で出会った音、光、森の緑──。写真と詩的なエッセイで綴った「風が見える夏」の物語を、最後の余韻とともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.2|風を感じる。鈴の音は、人の歩みに寄り添う。
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを訪ねたシリーズ第2回。参道を彩る約300個の風鈴の下を歩きながら、見えない風が人の時間と重なっていく様子を写真で綴ります。34度の真夏日でも、木陰を抜ける風と澄んだ鈴の音は、暑さを忘れさせるような優しさを運んできました。人が歩き、光が揺れ、風鈴が応える──。静かな境内で感じた、夏だけのひとときを詩的なエッセイとともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.1|風は鈴の音になって歩き出す
2026年7月14日、富山県高岡市伏木の越中國一宮・氣多神社を訪れました。北陸はまだ梅雨明け前。それでも気温は34度まで上がり、境内は真夏の暑さに包まれていました。参道には約300個の風鈴が吊るされ、風が吹くたびに涼やかな音色が響きます。見えない風を音で感じながら、本殿へ続く静かな参道を歩いた夏の日。シリーズ第1回は、風鈴トンネルとの最初の出会いを、写真と詩的なエッセイで綴ります。 -
妙義の石段、その先へ|山と祈りを辿る参道風景
妙義神社の魅力は、豪華な社殿だけではありません。 参道から見上げる妙義山の迫力、静かに佇む巨大な青銅灯籠、そしてどこまでも続く石段。歩みを進めるたび、自然と祈りが重なり合う風景が広がっていました。第2シリーズでは、“歩くことで感じた妙義神社”をテーマに、その静かな空気を綴ります。 -
蒼天の妙義へ|新緑に抱かれた妙義神社、祈りの石段をゆく
群馬の旅の途中で訪れた妙義神社。青空の下にそびえる妙義山、新緑に包まれた長い石段、そして豪華絢爛な社殿――。自然と信仰が溶け合う神域には、静けさの中にも力強い空気が流れていました。歩みを進めるたび、少しずつ心が澄んでいくような、そんな妙義の時間を写真とともに綴ります。
