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紫陽花の記憶を歩く Vol.1|青の縁取り
太閤山ランド「あじさい祭り2026」で出会った一枚。白い花びらの縁を青く染めた紫陽花が木漏れ日の中で静かに輝いていました。華やかさよりも繊細さが印象に残る花の姿。季節の移ろいを感じながら、光と影が織りなす初夏の風景を詩的な写真とともに綴ります。 -
光を抱く白の花|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森 花しょうぶ祭り2026、最終回。散策の終盤に出会ったのは、光をまとったように咲く白い花しょうぶたちでした。紫との調和、風に揺れる花びら、そして初夏の余韻。静かな美しさに包まれた風景をお届けします。 -
風が渡る紫の海|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森の花しょうぶ園を歩いていると、やがて景色は紫色に染まっていきます。風に揺れる花々、青空へ向かって伸びる花茎。今回は花しょうぶ祭り2026の中でも印象的だった紫の世界をお届けします。 -
森にひらく涼の扉|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
はじめに 6月中旬。 梅雨入り前の青空が広がる朝、富山県砺波市の頼成の森を訪れました。 この日は朝から強い陽射しが降り注ぎ、歩くだけでも汗ばむような陽気でした。それでも園内へ足を踏み入れると、木々の間を吹き抜ける風が心地よく、街中とは少し違... -
光をまとった春景色|チューリップ越しに望む立山連峰
やわらかな陽射しを受けて輝くチューリップと、その向こうに広がる残雪の立山連峰。花の隙間から覗く雄大な景色に、春の奥行きを感じるにゅうぜんフラワーロード第2章。 -
花の中へ、春の中へ|チューリップに包まれる視点
足元から見上げるチューリップ、色に包まれるような視界。視点を変えることで見えてくる“春の内側”。にゅうぜんフラワーロード2026を締めくくる第3弾。 -
春の原色と残雪の対話|にゅうぜんフラワーロード2026・序章
色とりどりのチューリップが咲き誇る富山・入善町の春。広がる花畑の先には、まだ雪をまとった立山連峰。季節が交差するこの瞬間を切り取った、にゅうぜんフラワーロード2026の記録・第1弾。 -
白い空、冷たい風、それでも咲く梅|富山の二月
冬の名残が残る二月の富山。富山県中央植物園を訪れ、咲き始めた白梅をゆっくりと眺めながら園内を散策しました。静かな並木道や温室の景色とともに、早春の植物園の魅力を写真とともに紹介します。 -
祝福の水面|二月の射水神社、葉牡丹の花手水
二月中旬の射水神社。南砺福野高校の生徒が育てた約200株の葉牡丹が手水舎を彩る。曇天の合間に差す光とともに、冬の境内に広がる祝福の花景色を綴ります。
