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晴れた朝の手紙【あさひ舟川べり Vol.6 (最終回)】
九月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりで撮った写真を、手紙のかたちで綴った最終回です。ぼけた赤の向こうに立つ一輪と、開く前のつぼみ。大雨の続いた九月に迎えた、久しぶりの青空の休日と、氷見への思いを、静かに書きました。全6回連載の第6回(最終回)です。 -
時計を見ないまま、シャッターを切っていた【あさひ舟川べり Vol.5】
九月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりで、撮影に没頭した時間を綴ったフォトエッセイです。暗い緑を背景に、朝の光を受けて浮かぶ一輪の彼岸花と、その下の閉じたつぼみ。風が止むのを待ちながらシャッターを切る、静かな休日の朝のひとときを書きました。全6回連載の第5回です。 -
影のなかから、光の花を見ていた【あさひ舟川べり Vol.4】
九月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりで、土手の影から、朝の光を浴びる彼岸花を見上げたフォトエッセイです。高さを変えて並ぶ花と、まだ開かないつぼみ、風と舟川の水の音。光と影の境目に立ち、歩く速さを落とした静かな時間を綴りました。全6回連載の第4回です。 -
花の真上から、息を止めて【あさひ舟川べり Vol.3】
9月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりで、彼岸花を真上からのぞいたときのフォトエッセイです。黄緑色の中心から巻いていく赤い花びらと、細く伸びるおしべ。風が止むのを待ってシャッターを切るたびに、心が少しずつ軽くなっていった短い時間を綴りました。全6回連載の第3回です。 -
ひまわりの背中を見ていた朝【あさひ舟川べり Vol.2】
九月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりに広がるひまわり畑へ。花たちが背中を向けた先には、霞んだ山の連なりがありました。風の音のなか、ひまわりに話しかけた短い時間を綴ったフォトエッセイです。約1.5ヘクタールの畑は、彼岸花に合わせて八月上旬に種がまかれたそうです。全6回連載の第2回です。 -
しゃがんで見上げた彼岸花【あさひ舟川べり Vol.1】
九月下旬の朝七時半、富山県朝日町の舟川べりへ。風の音と舟川の流れを聞きながら、しゃがんで見上げた一本の彼岸花を綴ったフォトエッセイです。富山市から車で小一時間、休日の早起きで出会った静かな朝を、写真の外側の音や温度とともにお届けします。全6回連載の第1回です。
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