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紫陽花の記憶を歩く Vol.3|青のさざ波
太閤山ランドの紫陽花園で出会った青の世界。視界いっぱいに広がる紫陽花の群生は、まるで波打つ海のような美しさでした。一輪の魅力とは違う、風景としての紫陽花の魅力。静かに揺れる花々を眺めながら感じた初夏のひとときを綴ります。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.2|小さな訪問者
太閤山ランドの紫陽花園で見つけた小さな訪問者。白い紫陽花の花びらの上を歩くかたつむりの姿に思わず足を止めました。急がず、焦らず、自分の歩幅で進むその姿は、忙しい日常を忘れさせてくれる存在でした。紫陽花とかたつむりが織りなす初夏の小さな物語です。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.1|青の縁取り
太閤山ランド「あじさい祭り2026」で出会った一枚。白い花びらの縁を青く染めた紫陽花が木漏れ日の中で静かに輝いていました。華やかさよりも繊細さが印象に残る花の姿。季節の移ろいを感じながら、光と影が織りなす初夏の風景を詩的な写真とともに綴ります。 -
曇天に帆をひらく|海王丸モノクローム散歩
蒸し暑い曇天の日、ふと思い立って訪れた海王丸パーク。偶然にも総帆展帆の日ではあったが、空へ広がるはずの白帆はすべて揃わず、どこか静かな表情を見せていた。立山連峰も姿を隠した灰色の港で、色彩を捨て、モノクロームで切り取ってみる。光と影、帆とロープ、静かな海面。その日だけの空気を写した、初夏の港の小さな記録。 -
花の余韻を歩く|第二篇
富山県射水市・小島バラ園で出会った薔薇の風景を綴る第二篇。光と風に揺れる花々、その余韻に包まれる午後の時間を、詩的な言葉とともに描きます。 -
薔薇にほどける午後|第一篇
富山県射水市の小島バラ園を訪問。住宅街の中に広がる小さな庭園で、色とりどりの薔薇が咲き誇る初夏の風景を写真とともに詩的に綴ります。 -
水面に宿る断片 ー 新湊内川|春の記憶を拾い集める
内川の春を歩いた一日の中で出会った、印象的な3つの情景。橋と船、水面の光——それぞれに宿る時間の断片を、詩的に掬い上げます。「日本のベニス」と呼ばれるこの場所の、より静かで個人的な一面を記録した第2弾。 -
水に編まれた日常 ー 新湊内川 |“日本のベニス”の本当の意味
「日本のベニス」と呼ばれる内川。その本質は、景観の美しさではなく、水とともに続いてきた暮らしの重なりにあります。2026年3月17日、春の光の中で、水路・船・橋が織りなす日常を静かに見つめました。 -
境界の先で、また動き出す|越ノ潟からつながる小さな旅
立ち入りを拒む港の奥を抜けた先にあったのは、静かな渡船場と小さな駅。越ノ潟という場所で出会った「終点」と「始まり」が交差する風景を、やわらかな光とともに描く小さな旅の記録。
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