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二つの音色、寄り添って|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.1】
富山県射水市・櫛田神社。夏の境内でそっと揺れる二つの風鈴。忙しい日々にひととき、涼やかな時間を届けるフォトエッセイ連載、はじまります。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.7|深緑の余韻
深い緑に包まれながら咲く紫陽花。鮮やかな青い花に目を奪われますが、その美しさを引き立てているのは周囲の豊かな緑かもしれません。太閤山ランド「あじさい祭り2026」の締めくくりとして、森と紫陽花が織りなす静かな風景と余韻を綴ります。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.6|空へ向かって
青空の下で咲く紫陽花に出会いました。雨の季節を代表する花でありながら、晴れた空に映える姿はまた違った魅力を見せてくれます。空の青と花の青が重なり合う初夏の風景。太閤山ランド「あじさい祭り2026」で感じた爽やかな時間を写真とともにお届けします。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.5|花咲く小径
太閤山ランド「あじさい祭り2026」で見つけた紫陽花の小径。遊歩道沿いに続く青い花々は、まるで訪れる人を優しく導いてくれるようでした。初夏の青空と鮮やかな紫陽花が織りなす風景を眺めながら感じた、静かな散策のひとときを写真とともに綴ります。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.4|木漏れ日の庭
太閤山ランド「あじさい祭り2026」で見つけた木漏れ日の風景。森の中に差し込む光が紫陽花を優しく照らし、幻想的な表情を見せてくれました。鮮やかでありながら静かな存在感。初夏の森に広がる光と紫陽花の美しいひとときを写真とともにお届けします。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.3|青のさざ波
太閤山ランドの紫陽花園で出会った青の世界。視界いっぱいに広がる紫陽花の群生は、まるで波打つ海のような美しさでした。一輪の魅力とは違う、風景としての紫陽花の魅力。静かに揺れる花々を眺めながら感じた初夏のひとときを綴ります。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.2|小さな訪問者
太閤山ランドの紫陽花園で見つけた小さな訪問者。白い紫陽花の花びらの上を歩くかたつむりの姿に思わず足を止めました。急がず、焦らず、自分の歩幅で進むその姿は、忙しい日常を忘れさせてくれる存在でした。紫陽花とかたつむりが織りなす初夏の小さな物語です。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.1|青の縁取り
太閤山ランド「あじさい祭り2026」で出会った一枚。白い花びらの縁を青く染めた紫陽花が木漏れ日の中で静かに輝いていました。華やかさよりも繊細さが印象に残る花の姿。季節の移ろいを感じながら、光と影が織りなす初夏の風景を詩的な写真とともに綴ります。 -
曇天に帆をひらく|海王丸モノクローム散歩
蒸し暑い曇天の日、ふと思い立って訪れた海王丸パーク。偶然にも総帆展帆の日ではあったが、空へ広がるはずの白帆はすべて揃わず、どこか静かな表情を見せていた。立山連峰も姿を隠した灰色の港で、色彩を捨て、モノクロームで切り取ってみる。光と影、帆とロープ、静かな海面。その日だけの空気を写した、初夏の港の小さな記録。
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