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風鈴のトンネルをくぐる|櫛田神社、風鈴の物語 【Vol.4】(最終回)
頭上を埋め尽くす無数の風鈴。櫛田神社の風鈴回廊で、心が満たされていく瞬間を。フォトエッセイ連載、最終回Vol.4をお届けします。 -
参道に連なる、涼やかな影|櫛田神社、風鈴の物語 【Vol.3】
社殿へと続く参道に連なる風鈴たち。ひとつひとつの音が重なり合い、涼やかな余韻を残す。フォトエッセイ連載Vol.3、静けさが深まる回。 -
赤い傘の向こう、遠くと近くのふたつ|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.2】
赤い和傘の陰、青紅葉の中で揺れる二つの風鈴。手前にくっきりと、奥にほのかに。距離を隔てた二つの音を追うフォトエッセイ連載Vol.2。 -
二つの音色、寄り添って|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.1】
富山県射水市・櫛田神社。夏の境内でそっと揺れる二つの風鈴。忙しい日々にひととき、涼やかな時間を届けるフォトエッセイ連載、はじまります。 -
どこでもドア|この景色の向こうにあるもの
富山市婦中町長沢に広がるひまわり畑。その美しい景色には、多くの人を笑顔にしたいという温かな想いが込められています。夏の風景の奥にある物語をたどる、フォトエッセイ連載最終話です。 -
黄色い笑顔|一輪が教えてくれた夏の優しさ
富山市婦中町長沢のひまわり畑を訪れ、一輪の花にカメラを向けました。約100万本を目指して育てられたひまわりが咲く風景には、人を笑顔にする不思議な力があります。夏のひとときを綴るフォトエッセイ連載第2話です。 -
青空に伸びる|夏の始まりを見上げて
富山市婦中町長沢に広がる約100万本を目指して育てられたひまわり畑。梅雨明け直後の真夏、澄み切った青空へ向かって咲くひまわりを訪ねました。夏の光と風景が心をほどく、3日連載フォトエッセイ第1話です。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴まつり Vol.3|風を見送る。夏は音の余韻になる
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを巡る三部作の最終回です。約300個の風鈴が彩る参道を歩き、本殿への参拝を終えたあと、耳に残ったのは澄んだ鈴の音でした。風は姿を見せませんが、その存在は風鈴が静かに教えてくれます。夏の暑さの中で出会った音、光、森の緑──。写真と詩的なエッセイで綴った「風が見える夏」の物語を、最後の余韻とともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.2|風を感じる。鈴の音は、人の歩みに寄り添う。
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを訪ねたシリーズ第2回。参道を彩る約300個の風鈴の下を歩きながら、見えない風が人の時間と重なっていく様子を写真で綴ります。34度の真夏日でも、木陰を抜ける風と澄んだ鈴の音は、暑さを忘れさせるような優しさを運んできました。人が歩き、光が揺れ、風鈴が応える──。静かな境内で感じた、夏だけのひとときを詩的なエッセイとともにお届けします。
