2026年4月– date –
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手をかけて、春を咲かせる|チューリップに宿るやさしい時間
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で咲くチューリップの美しさ。丁寧に手入れされた花々とともに、人の手がつくるやさしい春の時間を写真で綴ります。 -
青空の下で、春がひらく|チューリップと桜の風景
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で広がる春の風景。青空の下、チューリップと桜が織りなす鮮やかな彩りを、写真とともに紹介します。 -
春の入口で、色に出会う|菜の花とスイセン、そして桜
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で出会った春の風景。菜の花やスイセン、そして散り始めた桜が織りなす、色あふれるひとときを写真とともに綴ります。 -
夜に溶けていく春の気配|富岩運河環水公園 桜記・第三部
日が沈み、静けさに包まれる公園。灯りとともに浮かび上がる桜と、水辺の落ち着いた風景。春の余韻が夜に溶けていく様子を描く第三部。 -
夕暮れにほどける春の色|富岩運河環水公園 桜記・第二部
日が傾き、光がやわらぐ頃。夕暮れに包まれた富岩運河環水公園で、桜はより深い表情を見せはじめる。移ろう春の色彩を追いかけた第二部。 -
その一歩で、春に触れた|富岩運河環水公園 桜記・第一部
撮影の始まり、ふと足を止めた先に咲いていた桜。富岩運河環水公園で出会った“最初の一枚”とともに、春に触れた瞬間を静かに綴る第一部。 -
曇天にほどけるソメイヨシノ|富山城址公園、静寂の春景色
光を抑えた日の、やわらかな選択 2026年4月1日、曇天。空は白く、光は拡散し、影は消える。 こんな日は、コントラストを追いかけない。露出はわずかにプラスへ。白飛びの手前で、桜の淡さを救い上げる。 本来なら青空に抜きたくなる場面。けれど今日は違う... -
再び歩ける春の道|松川べり、桜のトンネルに戻ってきた時間
能登地震の影響で被害を受けた松川べり。修復を終え、再び歩けるようになった桜並木の道には、変わらない春の景色が広がっていた。満開のソメイヨシノに包まれながら、“戻ってきた時間”を静かに感じた一日の記録。 -
映り込む春をすくい取る|松川べり、ガラスに咲いたもうひとつの桜
満開のソメイヨシノの向こう側、ガラスに映り込むもうひとつの春。富山市・松川べりで出会った、現実と反射が重なり合う静かな風景を切り取る。見上げた先にも、映り込んだ先にも、確かに咲いていた桜の記録。
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