記事一覧ページ
-
春の原色と残雪の対話|にゅうぜんフラワーロード2026・序章
色とりどりのチューリップが咲き誇る富山・入善町の春。広がる花畑の先には、まだ雪をまとった立山連峰。季節が交差するこの瞬間を切り取った、にゅうぜんフラワーロード2026の記録・第1弾。 -
散りゆく中で、春が残る|桜と花びらが語る余韻
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で感じる春の余韻。散りゆく桜と花びらが織りなす静かな美しさを、写真とともに記録しました。 -
手をかけて、春を咲かせる|チューリップに宿るやさしい時間
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で咲くチューリップの美しさ。丁寧に手入れされた花々とともに、人の手がつくるやさしい春の時間を写真で綴ります。 -
青空の下で、春がひらく|チューリップと桜の風景
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で広がる春の風景。青空の下、チューリップと桜が織りなす鮮やかな彩りを、写真とともに紹介します。 -
春の入口で、色に出会う|菜の花とスイセン、そして桜
富山市婦中町の日産ビオパーク西本郷で出会った春の風景。菜の花やスイセン、そして散り始めた桜が織りなす、色あふれるひとときを写真とともに綴ります。 -
夜に溶けていく春の気配|富岩運河環水公園 桜記・第三部
日が沈み、静けさに包まれる公園。灯りとともに浮かび上がる桜と、水辺の落ち着いた風景。春の余韻が夜に溶けていく様子を描く第三部。 -
夕暮れにほどける春の色|富岩運河環水公園 桜記・第二部
日が傾き、光がやわらぐ頃。夕暮れに包まれた富岩運河環水公園で、桜はより深い表情を見せはじめる。移ろう春の色彩を追いかけた第二部。 -
その一歩で、春に触れた|富岩運河環水公園 桜記・第一部
撮影の始まり、ふと足を止めた先に咲いていた桜。富岩運河環水公園で出会った“最初の一枚”とともに、春に触れた瞬間を静かに綴る第一部。 -
曇天にほどけるソメイヨシノ|富山城址公園、静寂の春景色
光を抑えた日の、やわらかな選択 2026年4月1日、曇天。空は白く、光は拡散し、影は消える。 こんな日は、コントラストを追いかけない。露出はわずかにプラスへ。白飛びの手前で、桜の淡さを救い上げる。 本来なら青空に抜きたくなる場面。けれど今日は違う...
