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咲きはじめの朝|中島閘門の彼岸花
2026年9月20日、曇りの早朝。今にも雨が降りそうな空の下、富山市の中島閘門(国の重要文化財)へ彼岸花を見に行きました。今年は雨が続いて秋らしい日が少なかったのに、お彼岸に合わせて咲きはじめた花たち。閘門の水面から、つぼみの残る一輪、水辺に連なる赤へと少しずつ花に近づいていきます。散歩の人の足音だけが聞こえる静かな朝を、写真とフォトエッセイでお届けします。
光の中で、また会おうと思う
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」フォトエッセイ、最終回。光に滲む花畑の景色とともに、5回にわたる連載を振り返ります。
可愛らしいキバナコスモス、その表情
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」。花畑の中から一輪だけを見つめてみると、また違った表情が見えてきます。オレンジと黄色、二つの花との静かな対話をフォトエッセイでお届けします。
花畑で出会った、小さな旅人
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」。花に潜り込む蜂と、蕾で羽を休めるトンボ。広い花畑の中で見つけた、小さな命たちとの出会いをフォトエッセイでお届けします。
見渡す限り、花・花・花 ー ゲレンデが染まる場所
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」。ゲレンデ一面を覆う黄色とオレンジの絨毯を、フォトエッセイでお届けします。空の広さに負けないほどの花の広がりに、思わず言葉を忘れる瞬間があります。
ゴンドラが渡る、黄金色の花畑
富山県南砺市・イオックスアローザで見頃を迎えるキバナコスモス。花畑越しに見上げるゴンドラの往来を、フォトエッセイでお届けします。ゲレンデを染める黄とオレンジの絨毯と、空を渡る乗り物の共演——秋の始まりを感じる一枚です。
高岡大仏は、やはりハンサムだった
「日本一の美男」と称される高岡大仏。花越しに見上げたその整った顔立ちから、シリーズの旅を締めくくるフォトエッセイ連載最終回、Vol.6。
水面に映る、もうひとつの大仏さま
高岡大仏の手水に映り込む、逆さまの大仏と龍の吐水口。ふたつの世界が重なり合う瞬間を切り取った一枚から、静かな気づきを綴るフォトエッセイ連載Vol.5。
花越しに見上げる大仏|高岡大仏とキバナコスモスの秋
高さ約16メートル、日本三大仏のひとつ高岡大仏。秋に咲くキバナコスモス越しに見上げるその姿から、およそ800年続く再建の歴史に思いを馳せるフォトエッセイ連載Vol.4。
