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紫陽花の記憶を歩く Vol.3|青のさざ波
太閤山ランドの紫陽花園で出会った青の世界。視界いっぱいに広がる紫陽花の群生は、まるで波打つ海のような美しさでした。一輪の魅力とは違う、風景としての紫陽花の魅力。静かに揺れる花々を眺めながら感じた初夏のひとときを綴ります。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.2|小さな訪問者
太閤山ランドの紫陽花園で見つけた小さな訪問者。白い紫陽花の花びらの上を歩くかたつむりの姿に思わず足を止めました。急がず、焦らず、自分の歩幅で進むその姿は、忙しい日常を忘れさせてくれる存在でした。紫陽花とかたつむりが織りなす初夏の小さな物語です。 -
紫陽花の記憶を歩く Vol.1|青の縁取り
太閤山ランド「あじさい祭り2026」で出会った一枚。白い花びらの縁を青く染めた紫陽花が木漏れ日の中で静かに輝いていました。華やかさよりも繊細さが印象に残る花の姿。季節の移ろいを感じながら、光と影が織りなす初夏の風景を詩的な写真とともに綴ります。 -
光を抱く白の花|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森 花しょうぶ祭り2026、最終回。散策の終盤に出会ったのは、光をまとったように咲く白い花しょうぶたちでした。紫との調和、風に揺れる花びら、そして初夏の余韻。静かな美しさに包まれた風景をお届けします。 -
風が渡る紫の海|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森の花しょうぶ園を歩いていると、やがて景色は紫色に染まっていきます。風に揺れる花々、青空へ向かって伸びる花茎。今回は花しょうぶ祭り2026の中でも印象的だった紫の世界をお届けします。 -
森にひらく涼の扉|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
はじめに 6月中旬。 梅雨入り前の青空が広がる朝、富山県砺波市の頼成の森を訪れました。 この日は朝から強い陽射しが降り注ぎ、歩くだけでも汗ばむような陽気でした。それでも園内へ足を踏み入れると、木々の間を吹き抜ける風が心地よく、街中とは少し違... -
湯けむりと花のある街|宇奈月温泉さんぽ
峡谷の玄関口である宇奈月温泉駅周辺をゆっくり散策。温泉噴水、面影通りの花々、そして街灯に隠れたトロッコ電車のデザイン。派手ではないけれど心に残る、宇奈月温泉の日常風景を切り取った。 -
峡谷を渡る旅路|トロッコ電車を追いかけた午後
宇奈月温泉を代表する風景、新山彦橋を渡るトロッコ電車。山彦遊歩道とやまびこ展望台から異なる角度でその姿を追いかけた。深い緑に包まれた峡谷を進む列車は、まるで物語の中の主人公のようだった。 -
緑の峡谷へ、赤い橋を追いかけて|初夏の宇奈月温泉を歩く
六月の宇奈月温泉。真夏を思わせる陽射しのなか、黒部峡谷を吹き抜ける風はどこか涼しかった。新山彦橋と旧山彦橋、そして宇奈月ダム。人の営みと雄大な自然が寄り添う風景を求めて、静かな温泉街を歩く。深い緑と赤い鉄橋が織りなす、初夏の宇奈月温泉散策記。
