文化・神社仏閣・建築– category –
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参道に連なる、涼やかな影|櫛田神社、風鈴の物語 【Vol.3】
社殿へと続く参道に連なる風鈴たち。ひとつひとつの音が重なり合い、涼やかな余韻を残す。フォトエッセイ連載Vol.3、静けさが深まる回。 -
赤い傘の向こう、遠くと近くのふたつ|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.2】
赤い和傘の陰、青紅葉の中で揺れる二つの風鈴。手前にくっきりと、奥にほのかに。距離を隔てた二つの音を追うフォトエッセイ連載Vol.2。 -
二つの音色、寄り添って|櫛田神社、風鈴の物語 【 Vol.1】
富山県射水市・櫛田神社。夏の境内でそっと揺れる二つの風鈴。忙しい日々にひととき、涼やかな時間を届けるフォトエッセイ連載、はじまります。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴まつり Vol.3|風を見送る。夏は音の余韻になる
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを巡る三部作の最終回です。約300個の風鈴が彩る参道を歩き、本殿への参拝を終えたあと、耳に残ったのは澄んだ鈴の音でした。風は姿を見せませんが、その存在は風鈴が静かに教えてくれます。夏の暑さの中で出会った音、光、森の緑──。写真と詩的なエッセイで綴った「風が見える夏」の物語を、最後の余韻とともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.2|風を感じる。鈴の音は、人の歩みに寄り添う。
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを訪ねたシリーズ第2回。参道を彩る約300個の風鈴の下を歩きながら、見えない風が人の時間と重なっていく様子を写真で綴ります。34度の真夏日でも、木陰を抜ける風と澄んだ鈴の音は、暑さを忘れさせるような優しさを運んできました。人が歩き、光が揺れ、風鈴が応える──。静かな境内で感じた、夏だけのひとときを詩的なエッセイとともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.1|風は鈴の音になって歩き出す
2026年7月14日、富山県高岡市伏木の越中國一宮・氣多神社を訪れました。北陸はまだ梅雨明け前。それでも気温は34度まで上がり、境内は真夏の暑さに包まれていました。参道には約300個の風鈴が吊るされ、風が吹くたびに涼やかな音色が響きます。見えない風を音で感じながら、本殿へ続く静かな参道を歩いた夏の日。シリーズ第1回は、風鈴トンネルとの最初の出会いを、写真と詩的なエッセイで綴ります。 -
妙義の石段、その先へ|山と祈りを辿る参道風景
妙義神社の魅力は、豪華な社殿だけではありません。 参道から見上げる妙義山の迫力、静かに佇む巨大な青銅灯籠、そしてどこまでも続く石段。歩みを進めるたび、自然と祈りが重なり合う風景が広がっていました。第2シリーズでは、“歩くことで感じた妙義神社”をテーマに、その静かな空気を綴ります。 -
蒼天の妙義へ|新緑に抱かれた妙義神社、祈りの石段をゆく
群馬の旅の途中で訪れた妙義神社。青空の下にそびえる妙義山、新緑に包まれた長い石段、そして豪華絢爛な社殿――。自然と信仰が溶け合う神域には、静けさの中にも力強い空気が流れていました。歩みを進めるたび、少しずつ心が澄んでいくような、そんな妙義の時間を写真とともに綴ります。 -
旅の終わりに残った静かな余韻|神玉と龍が結ぶ中之嶽神社・最終章
群馬県下仁田町・中之嶽神社県外遠征もいよいよ最終章。特大神玉と龍の手水舎。賑わいから少し離れた場所で出会った、静かな余韻を綴ります。
