越中風景– category –
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峡谷を渡る旅路|トロッコ電車を追いかけた午後
宇奈月温泉を代表する風景、新山彦橋を渡るトロッコ電車。山彦遊歩道とやまびこ展望台から異なる角度でその姿を追いかけた。深い緑に包まれた峡谷を進む列車は、まるで物語の中の主人公のようだった。 -
緑の峡谷へ、赤い橋を追いかけて|初夏の宇奈月温泉を歩く
六月の宇奈月温泉。真夏を思わせる陽射しのなか、黒部峡谷を吹き抜ける風はどこか涼しかった。新山彦橋と旧山彦橋、そして宇奈月ダム。人の営みと雄大な自然が寄り添う風景を求めて、静かな温泉街を歩く。深い緑と赤い鉄橋が織りなす、初夏の宇奈月温泉散策記。 -
山あいに響く水の調べ|日本一美しい東山円筒分水槽を訪ねて
富山県魚津市にある東山円筒分水槽を訪ねました。国の登録有形文化財にも登録されたこの施設は、「日本一美しい円筒分水槽」と称されることでも知られています。曇り空と日差しが交錯する蒸し暑い一日。轟くような水音と涼やかな流れに包まれながら、水を公平に分け続ける土木遺産の美しさを写真に収めました。暮らしを支える機能美と山里の風景が織りなす静かな時間を紹介します。 -
光を追い、水辺を歩く|初夏の富岩運河環水公園夕景散歩
初夏としては珍しく気温31度を記録した5月末の富山。暑さを避けて日没前の富岩運河環水公園を歩いてみた。木漏れ日の中で輝く夕陽、天門橋の下に沈む光、水面に映る都市の表情。何気ない散歩の時間の中で出会った風景は、昼間とは違う静かな物語を見せてくれる。初夏の夕暮れに包まれた環水公園の魅力を写真とともに綴る。 -
曇天に帆をひらく|海王丸モノクローム散歩
蒸し暑い曇天の日、ふと思い立って訪れた海王丸パーク。偶然にも総帆展帆の日ではあったが、空へ広がるはずの白帆はすべて揃わず、どこか静かな表情を見せていた。立山連峰も姿を隠した灰色の港で、色彩を捨て、モノクロームで切り取ってみる。光と影、帆とロープ、静かな海面。その日だけの空気を写した、初夏の港の小さな記録。 -
花の余韻を歩く|第二篇
富山県射水市・小島バラ園で出会った薔薇の風景を綴る第二篇。光と風に揺れる花々、その余韻に包まれる午後の時間を、詩的な言葉とともに描きます。 -
薔薇にほどける午後|第一篇
富山県射水市の小島バラ園を訪問。住宅街の中に広がる小さな庭園で、色とりどりの薔薇が咲き誇る初夏の風景を写真とともに詩的に綴ります。 -
光をまとった春景色|チューリップ越しに望む立山連峰
やわらかな陽射しを受けて輝くチューリップと、その向こうに広がる残雪の立山連峰。花の隙間から覗く雄大な景色に、春の奥行きを感じるにゅうぜんフラワーロード第2章。 -
花の中へ、春の中へ|チューリップに包まれる視点
足元から見上げるチューリップ、色に包まれるような視界。視点を変えることで見えてくる“春の内側”。にゅうぜんフラワーロード2026を締めくくる第3弾。
