越中風景– category –
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花の真上から、息を止めて【あさひ舟川べり Vol.3】
9月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりで、彼岸花を真上からのぞいたときのフォトエッセイです。黄緑色の中心から巻いていく赤い花びらと、細く伸びるおしべ。風が止むのを待ってシャッターを切るたびに、心が少しずつ軽くなっていった短い時間を綴りました。全6回連載の第3回です。 -
ひまわりの背中を見ていた朝【あさひ舟川べり Vol.2】
九月下旬の朝、富山県朝日町の舟川べりに広がるひまわり畑へ。花たちが背中を向けた先には、霞んだ山の連なりがありました。風の音のなか、ひまわりに話しかけた短い時間を綴ったフォトエッセイです。約1.5ヘクタールの畑は、彼岸花に合わせて八月上旬に種がまかれたそうです。全6回連載の第2回です。 -
しゃがんで見上げた彼岸花【あさひ舟川べり Vol.1】
九月下旬の朝七時半、富山県朝日町の舟川べりへ。風の音と舟川の流れを聞きながら、しゃがんで見上げた一本の彼岸花を綴ったフォトエッセイです。富山市から車で小一時間、休日の早起きで出会った静かな朝を、写真の外側の音や温度とともにお届けします。全6回連載の第1回です。 -
赤のすぐそばで|中島閘門の彼岸花
中島閘門の彼岸花、この記事では花のすぐそばまで寄って撮影した写真を紹介します。重なる赤の向こうの一輪や、根もとで固く閉じたつぼみにレンズを寄せました。四方へ伸びる細い線を見つめていると、まわりの音は遠くなっていきます。曇りの早朝の続きで、撮影を終えると雨が少しだけ降ってきた、2026年9月20日の早朝。富山市・中島閘門で出会った彼岸花を、写真とフォトエッセイでお届けします。 -
咲きはじめの朝|中島閘門の彼岸花
2026年9月20日、曇りの早朝。今にも雨が降りそうな空の下、富山市の中島閘門(国の重要文化財)へ彼岸花を見に行きました。今年は雨が続いて秋らしい日が少なかったのに、お彼岸に合わせて咲きはじめた花たち。閘門の水面から、つぼみの残る一輪、水辺に連なる赤へと少しずつ花に近づいていきます。散歩の人の足音だけが聞こえる静かな朝を、写真とフォトエッセイでお届けします。 -
光の中で、また会おうと思う
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」フォトエッセイ、最終回。光に滲む花畑の景色とともに、5回にわたる連載を振り返ります。 -
可愛らしいキバナコスモス、その表情
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」。花畑の中から一輪だけを見つめてみると、また違った表情が見えてきます。オレンジと黄色、二つの花との静かな対話をフォトエッセイでお届けします。 -
花畑で出会った、小さな旅人
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」。花に潜り込む蜂と、蕾で羽を休めるトンボ。広い花畑の中で見つけた、小さな命たちとの出会いをフォトエッセイでお届けします。 -
見渡す限り、花・花・花 ー ゲレンデが染まる場所
富山県南砺市・イオックスアローザ「キバナコスモスまつり2026」。ゲレンデ一面を覆う黄色とオレンジの絨毯を、フォトエッセイでお届けします。空の広さに負けないほどの花の広がりに、思わず言葉を忘れる瞬間があります。
