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深緑に佇む五百羅漢 Vol.5|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
長慶寺の境内に咲く淡い青の紫陽花。その奥には、やさしく手を合わせるお地蔵さんが静かに佇んでいました。花と祈りが寄り添う風景を切り取った、五百羅漢写真紀行第5話です。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.4|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
長慶寺に咲く青い紫陽花へさらに近づいてみると、一輪の中には無数の小さな花が息づいていました。17mmまで寄れる大三元レンズが描き出した、紫陽花の繊細な美しさをお届けします。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.3|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
長慶寺の境内に咲く淡い青の紫陽花。深い森を背景に静かに咲くその姿は、華やかさよりも穏やかさを感じさせてくれます。五百羅漢と紫陽花を巡る写真紀行、第3話です。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.2|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
深い緑に包まれた長慶寺の石段。その傍らでは、淡い青の紫陽花が静かに咲き、訪れる人を優しく迎えてくれます。五百羅漢を巡る写真紀行、第2話は境内へと続く階段の風景です。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.1|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
梅雨の曇り空の下、富山市長慶寺の五百羅漢を訪れました。新しく迎えた大三元レンズで切り取る最初の一枚は、紫陽花ではなく、深い緑に包まれた石仏の風景。全6回で綴る写真紀行の第1話です。 -
雪の森に、寺は息づく
富山県上市町にある立山寺。雪に覆われた境内を取り囲む、高く真っ直ぐに伸びる杉木立と、その足元にひっそりと佇む山門を写した一枚。冬の森は音を失い、木々の気配だけが静かに満ちている。白と緑が交わる空間の中で、寺は風景の一部となり、訪れる者の心をゆっくりと森の深さへと導いていく。 -
雪に閉ざされ、雪に迎えられる
富山県上市町にある立山寺。深い雪に包まれた境内へと続く参道と、雪をまとった山門を捉えた一枚。降り積もる雪が音を吸い込み、訪れる者の足音だけが静かに響く冬の寺院。白に覆われた風景の中で、時間はゆっくりと流れ、心のざわめきさえも雪に溶けていく。立山寺の冬が持つ、厳しさとやさしさを同時に写し出す風景。 -
雪に導かれる一本道|眼目山立山寺
富山県上市町、眼目山立山寺。大雪の翌日、境内へと続く杉並木の参道は、音を吸い込んだように静まり返っていた。左右に並ぶ木々は、等間隔に立ち、雪をまといながら奥へ奥へと視線を導く。足元には踏み固められた雪、頭上には深い緑。この道は、急がせない。ただ、心を静かに整えてくれる。 -
白に沈む寺、心が立ち上がる朝|眼目山立山寺
大雪の翌朝、世界は白に沈み、音を忘れていた。富山県上市町、眼目山立山寺。石柱も石仏も山門も、雪をまとい、長い時間の一部になる。ここでは歴史は語られず、ただ静けさだけが残る。立ち止まり、呼吸を整え、心が静かに立ち上がる ― 冬の立山寺で出会うのは、景色ではなく、ひとときの祈り。
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