記事一覧ページ
-
光を抱く白の花|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森 花しょうぶ祭り2026、最終回。散策の終盤に出会ったのは、光をまとったように咲く白い花しょうぶたちでした。紫との調和、風に揺れる花びら、そして初夏の余韻。静かな美しさに包まれた風景をお届けします。 -
風が渡る紫の海|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森の花しょうぶ園を歩いていると、やがて景色は紫色に染まっていきます。風に揺れる花々、青空へ向かって伸びる花茎。今回は花しょうぶ祭り2026の中でも印象的だった紫の世界をお届けします。 -
森にひらく涼の扉|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
はじめに 6月中旬。 梅雨入り前の青空が広がる朝、富山県砺波市の頼成の森を訪れました。 この日は朝から強い陽射しが降り注ぎ、歩くだけでも汗ばむような陽気でした。それでも園内へ足を踏み入れると、木々の間を吹き抜ける風が心地よく、街中とは少し違... -
湯けむりと花のある街|宇奈月温泉さんぽ
峡谷の玄関口である宇奈月温泉駅周辺をゆっくり散策。温泉噴水、面影通りの花々、そして街灯に隠れたトロッコ電車のデザイン。派手ではないけれど心に残る、宇奈月温泉の日常風景を切り取った。 -
峡谷を渡る旅路|トロッコ電車を追いかけた午後
宇奈月温泉を代表する風景、新山彦橋を渡るトロッコ電車。山彦遊歩道とやまびこ展望台から異なる角度でその姿を追いかけた。深い緑に包まれた峡谷を進む列車は、まるで物語の中の主人公のようだった。 -
緑の峡谷へ、赤い橋を追いかけて|初夏の宇奈月温泉を歩く
六月の宇奈月温泉。真夏を思わせる陽射しのなか、黒部峡谷を吹き抜ける風はどこか涼しかった。新山彦橋と旧山彦橋、そして宇奈月ダム。人の営みと雄大な自然が寄り添う風景を求めて、静かな温泉街を歩く。深い緑と赤い鉄橋が織りなす、初夏の宇奈月温泉散策記。 -
山あいに響く水の調べ|日本一美しい東山円筒分水槽を訪ねて
富山県魚津市にある東山円筒分水槽を訪ねました。国の登録有形文化財にも登録されたこの施設は、「日本一美しい円筒分水槽」と称されることでも知られています。曇り空と日差しが交錯する蒸し暑い一日。轟くような水音と涼やかな流れに包まれながら、水を公平に分け続ける土木遺産の美しさを写真に収めました。暮らしを支える機能美と山里の風景が織りなす静かな時間を紹介します。 -
光を追い、水辺を歩く|初夏の富岩運河環水公園夕景散歩
初夏としては珍しく気温31度を記録した5月末の富山。暑さを避けて日没前の富岩運河環水公園を歩いてみた。木漏れ日の中で輝く夕陽、天門橋の下に沈む光、水面に映る都市の表情。何気ない散歩の時間の中で出会った風景は、昼間とは違う静かな物語を見せてくれる。初夏の夕暮れに包まれた環水公園の魅力を写真とともに綴る。 -
漆黒の一杯に宿る職人の哲学|高岡「らーめん翔龍」で味わう五感の富山ブラック
富山県高岡市で30年以上愛され続ける人気店「らーめん翔龍」。真っ黒な見た目とは裏腹に、まろやかで奥深い味わいを楽しめる富山ブラックラーメンが評判です。自家製麺への徹底したこだわりと、五感で味わうことを大切にする店主の哲学。実際に訪れて感じた魅力を、4枚の写真とともにご紹介します。
