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鳥居をくぐる、手を清める|射水神社でひと呼吸
越中国唯一の名神大社、射水神社。伊勢神宮から譲り受けた鳥居をくぐり、手水舎で手を清める。参道を歩くだけで心が整っていく、そんな静かなひとときを綴るフォトエッセイ連載Vol.2。 -
朝陽橋を渡る朝|光と木漏れ日が教えてくれること
富山県高岡市、高岡古城公園にたたずむ朱塗りの反り橋「朝陽橋」。木漏れ日の中をひとり歩いた朝のひとときを写真とともに綴る、静かな高岡さんぽの記録。日々に少し疲れた心へ贈るフォトエッセイ連載、Vol.1。 -
漆黒のスープに映る職人の矜持|らーめん誠やで味わう、毎日食べたくなる富山ブラック
富山ブラックの名店として知られる「らーめん誠や」を訪問。漆黒の醤油スープと特注のもちもち中太ちぢれ麺が織りなす一杯は、見た目の力強さとは裏腹に、出汁の旨みが優しく広がる味わいでした。開店前から行列ができる人気店で出会ったのは、毎日でも食べたくなる富山ブラック。氷見産こしひかりのおにぎりとともに、その魅力を写真とともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴まつり Vol.3|風を見送る。夏は音の余韻になる
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを巡る三部作の最終回です。約300個の風鈴が彩る参道を歩き、本殿への参拝を終えたあと、耳に残ったのは澄んだ鈴の音でした。風は姿を見せませんが、その存在は風鈴が静かに教えてくれます。夏の暑さの中で出会った音、光、森の緑──。写真と詩的なエッセイで綴った「風が見える夏」の物語を、最後の余韻とともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.2|風を感じる。鈴の音は、人の歩みに寄り添う。
越中國一宮・氣多神社の風鈴まつりを訪ねたシリーズ第2回。参道を彩る約300個の風鈴の下を歩きながら、見えない風が人の時間と重なっていく様子を写真で綴ります。34度の真夏日でも、木陰を抜ける風と澄んだ鈴の音は、暑さを忘れさせるような優しさを運んできました。人が歩き、光が揺れ、風鈴が応える──。静かな境内で感じた、夏だけのひとときを詩的なエッセイとともにお届けします。 -
風が見える夏。越中國一宮・氣多神社の風鈴 Vol.1|風は鈴の音になって歩き出す
2026年7月14日、富山県高岡市伏木の越中國一宮・氣多神社を訪れました。北陸はまだ梅雨明け前。それでも気温は34度まで上がり、境内は真夏の暑さに包まれていました。参道には約300個の風鈴が吊るされ、風が吹くたびに涼やかな音色が響きます。見えない風を音で感じながら、本殿へ続く静かな参道を歩いた夏の日。シリーズ第1回は、風鈴トンネルとの最初の出会いを、写真と詩的なエッセイで綴ります。 -
漆黒の一杯に宿る職人の哲学|高岡「らーめん翔龍」で味わう五感の富山ブラック
富山県高岡市で30年以上愛され続ける人気店「らーめん翔龍」。真っ黒な見た目とは裏腹に、まろやかで奥深い味わいを楽しめる富山ブラックラーメンが評判です。自家製麺への徹底したこだわりと、五感で味わうことを大切にする店主の哲学。実際に訪れて感じた魅力を、4枚の写真とともにご紹介します。 -
祝福の水面|二月の射水神社、葉牡丹の花手水
二月中旬の射水神社。南砺福野高校の生徒が育てた約200株の葉牡丹が手水舎を彩る。曇天の合間に差す光とともに、冬の境内に広がる祝福の花景色を綴ります。 -
冬空を射る紅梅|高岡古城公園 二月の記憶
二月中旬の高岡古城公園・梅園。曇天の切れ間にのぞいた青空の下、紅梅が凛と咲く。雪吊りと冬の名残に囲まれた、早春前夜のひとときを綴ります。
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