季節の気配– tag –
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深緑に佇む五百羅漢 Vol.5|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
長慶寺の境内に咲く淡い青の紫陽花。その奥には、やさしく手を合わせるお地蔵さんが静かに佇んでいました。花と祈りが寄り添う風景を切り取った、五百羅漢写真紀行第5話です。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.4|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
長慶寺に咲く青い紫陽花へさらに近づいてみると、一輪の中には無数の小さな花が息づいていました。17mmまで寄れる大三元レンズが描き出した、紫陽花の繊細な美しさをお届けします。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.3|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
長慶寺の境内に咲く淡い青の紫陽花。深い森を背景に静かに咲くその姿は、華やかさよりも穏やかさを感じさせてくれます。五百羅漢と紫陽花を巡る写真紀行、第3話です。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.2|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
深い緑に包まれた長慶寺の石段。その傍らでは、淡い青の紫陽花が静かに咲き、訪れる人を優しく迎えてくれます。五百羅漢を巡る写真紀行、第2話は境内へと続く階段の風景です。 -
深緑に佇む五百羅漢 Vol.1|紫陽花が彩る静寂の石仏たち
梅雨の曇り空の下、富山市長慶寺の五百羅漢を訪れました。新しく迎えた大三元レンズで切り取る最初の一枚は、紫陽花ではなく、深い緑に包まれた石仏の風景。全6回で綴る写真紀行の第1話です。 -
光を抱く白の花|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森 花しょうぶ祭り2026、最終回。散策の終盤に出会ったのは、光をまとったように咲く白い花しょうぶたちでした。紫との調和、風に揺れる花びら、そして初夏の余韻。静かな美しさに包まれた風景をお届けします。 -
風が渡る紫の海|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
頼成の森の花しょうぶ園を歩いていると、やがて景色は紫色に染まっていきます。風に揺れる花々、青空へ向かって伸びる花茎。今回は花しょうぶ祭り2026の中でも印象的だった紫の世界をお届けします。 -
森にひらく涼の扉|頼成の森 花しょうぶ祭り2026
はじめに 6月中旬。 梅雨入り前の青空が広がる朝、富山県砺波市の頼成の森を訪れました。 この日は朝から強い陽射しが降り注ぎ、歩くだけでも汗ばむような陽気でした。それでも園内へ足を踏み入れると、木々の間を吹き抜ける風が心地よく、街中とは少し違... -
山あいに響く水の調べ|日本一美しい東山円筒分水槽を訪ねて
富山県魚津市にある東山円筒分水槽を訪ねました。国の登録有形文化財にも登録されたこの施設は、「日本一美しい円筒分水槽」と称されることでも知られています。曇り空と日差しが交錯する蒸し暑い一日。轟くような水音と涼やかな流れに包まれながら、水を公平に分け続ける土木遺産の美しさを写真に収めました。暮らしを支える機能美と山里の風景が織りなす静かな時間を紹介します。
