2026年2月– date –
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冬の水輪、ひとすじの光|二月の高岡古城公園・中の島
二月の高岡古城公園・中の島付近。曇天の合間に差したわずかな光が、濠の噴水を白く照らす。冬の静寂と水の円環が織りなす、早春前夜のひととき。 -
静けさに梅ほころぶ|早春の高岡古城公園
冬の余韻が残る高岡古城公園を歩く。ほころび始めた梅の花に春の気配を感じ、杜に鎮まる射水神社へ静かに手を合わせた早春のひととき。 -
雪の日にだけ見える日常|富山の市電と冬の街
富山駅前で見た、雪の中を走る市電。富山市の冬の静けさと、変わらず動き続ける街の営みを、大人向けの叙情エッセイとして綴ります。 -
M4 Mac miniを導入|動画編集のために選んだ “最強コスパ” マシン
動画編集の限界を感じ、M4チップ搭載Mac mini(32GBメモリ)を導入。購入理由や使用感、Windowsからの乗り換え体験を詳しく紹介します。 -
冬水(ふゆみず)に描かれる波紋
2月初旬の富山では珍しい晴天の日、庄川峡で遊覧船が下ってくる瞬間を捉えた一枚。雪をまとった山々に囲まれた峡谷に、雲の切れ間からわずかに差し込む冬の陽射し。静かな水面を進む船が描く穏やかな波紋が、冬の張り詰めた空気をやさしくほどいていく。寒さの中にある、確かな静寂とぬくもりを写し出す風景。 -
雪を吹き上げる日常|五箇山 相倉合掌造り集落
除雪機から舞い上がる雪。それは世界遺産・五箇山相倉合掌造り集落の、特別ではない冬の日常。暮らしの音が残る一瞬を、一枚の写真で記録しました。 -
一滴の時間|五箇山 相倉集落の冬
氷柱の先から落ちる、たった一滴。世界遺産・五箇山相倉合掌造り集落で出会った、冬が終わりへ向かう静かな合図を、一枚の写真に残しました。 -
白に包まれた世界遺産|快晴の五箇山 相倉集落
富山県南砺市、世界遺産・五箇山相倉合掌造り集落。豪雪地帯ならではの知恵と暮らしが、今も息づく山里を訪れました。この日は珍しい快晴。白く輝く雪と合掌造りの家並みが、静かで力強い美しさを見せてくれます。変わらない景色を未来へ残したい。そんな想いを込めて、冬の五箇山を写真と映像にまとめました。 -
雪の森に、寺は息づく
富山県上市町にある立山寺。雪に覆われた境内を取り囲む、高く真っ直ぐに伸びる杉木立と、その足元にひっそりと佇む山門を写した一枚。冬の森は音を失い、木々の気配だけが静かに満ちている。白と緑が交わる空間の中で、寺は風景の一部となり、訪れる者の心をゆっくりと森の深さへと導いていく。
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