雪の森に、寺は息づく

雪と森がつくる、立山寺の時間

雪に包まれた立山寺、木立の中の山門
ー 雪に包まれた立山寺、木立の中の山門 ー

雪は地を覆い、森は空へと伸びている。
人の背丈をはるかに超える杉の木々は、冬の重みを受け止めながら、何も語らず立ち続ける。
その足元にある小さな山門は、自然に抗うことなく、ただ静かにここに在る。
立山寺では、祈りも時間も、森の呼吸と同じ速さで流れていく。

最後までご覧いただきありがとうございました。立山寺での撮影記録はここまでになります。次回からもよろしくお願いします!

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コメント

コメント一覧 (4件)

    • NOBさん、こんばんは。いつも有難うございます。
      たしかに、この高さには驚きますね^^静寂の中、カメラを構えていると不思議と心が落ち着きます。撮影に没頭すると時間もあっという間に過ぎますね。こんな環境が富山にはたくさんあるので、これからもご紹介させていただきます。

  • 雪が積もらない地に住む私たちと
    雪が降り積もる地に住む人たちとは
    雪に対する思い、感覚というのが
    全く違うのだと思います。

    私は雪に対してコメントできる立場ではないと自覚しています。

    応援ぽち

    • よっちんさん、こんにちは。いつも有難うございます。
      そうですね、たしかに雪に対する感じ方や距離感は、暮らしている土地によって本当に違うものだと思います。
      こちらでは日常の一部でも、雪のない地域の方から見れば、まったく別の世界に映るのでしょうね。
      ただ、感じ取ってくださった静けさや空気感は、立場に関係なく共有できるものだと思いますし、コメントしていただけること自体が、とてもありがたいです。
      応援ぽちも、いつもありがとうございます。

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